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最終戦を終え真中監督号泣「悔しさをバネに選手には頑張ってほしい」

まずは、真中監督!3年間お疲れさまでした。

監督になって1年目で堂々のリーグ優勝。

野球選手になってからずっとヤクルト一筋。選手でも監督でもリーグ優勝を経験出来ることって滅多に無い事ですし、本当に素晴らしいことだと思います。

今シーズン(2017年)はワースト記録の96敗目を喫しシーズンを終えました。最後は悔しさなど色々な思いが込み上げたのか、号泣してらっしゃいました。

3年で頂点とどん底、どちらも味わう形となりましたが、監督が全て悪いとは思わないですし、とにかく今はゆっくり休んでください。

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●ヤクルトの不調の原因は?

今年のヤクルトは、何が悪かったのか…?

一番は主力メンバーがケガをしまくったところでしょうか。一部では「ヤ戦病院」なんて言われ方もしちゃってましたからねぇ。

・バレンティン 右太もも裏内側肉離れ

・畠山和洋   左ふくらはぎ肉離れ

・川端慎吾   椎間板ヘルニア

・中村悠平   右大腿骨骨挫傷

・小川泰弘   左内腹斜筋肉離れ

・山中浩史   下半身の張り

もっと居ますが、エースも4番打者も怪我に次ぐ怪我。

実は、怪我人が多いのは今シーズンに限ったことではなく、ヤクルトはとにかく故障者が続出します。

球団社長の衣笠剛さんは

「数年前からトレーニング、コンディショニング、リハビリ部門を統一して情報共有することで状況は改善している」

と説明しているけれど、本当はどうなのだろうか?

球場が大学野球と併用だから?

調べてみたら、平日は東都大学、休日は東京六大学を中心に球場使用の優先権があるみたいです。

ということは、選手たちはどこで練習するの?

プロなのに…という言い方はおかしいかもしれませんが、神宮に隣接する軟式球場と室内練習場を使用しているとのこと。

そんな練習場じゃ、ハードな鍛え方は出来ないのではないだろうか…。憶測ですけれども。

●ヤクルトの次期監督は?

いま、一番噂されているのは、前監督(2011~2014)の小川淳司シニアディレクター。

発表はシーズン終了後ですが、今までの取材に対して意味深な言葉を発している。

真中監督が8月に辞任を表明したときは、高津2軍監督が有力でしたね。

そんな中、レジェンド野村克也氏が、やる気満々!

「高津?他に誰か居ないの?俺に話をもってくればヤクルトはたいしたもんだよ」などと9月のインタビューで仰っています。

個人的には、「野村監督のヤクルト」を観られるならば観てみたいです。

しかし、御年82歳。年齢的にも厳しいですよね…。分かっていますが…。

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