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ガキ使からケツバットが消える…?いじめを助長するとして

年末の風物詩的な番組と言えば、「ダウンタウンのガキの使いあらへんで!!」「絶対に笑ってはいけないシリーズ」

中でも、罰ゲームとして「ケツバット」を行う場面はメンバーのリアクションも面白く、見所ではありますが

そんなケツバットが今年から無くなるのではないか?と噂されています。

理由としては「イジメ助長に繋がる」との懸念から、同局内でもケツバットを自粛すべきではないか?との意見も。

笑ってはいけないシリーズといえば?=ケツバット みたいなところもありますから、これによって企画自体も無くなったり…大幅変更を余儀なくされることがあると思います。

今は、しがらみが多く、「笑ったら負けで罰ゲーム」という発想が、そもそも今の世の中には合わないんですよね。

学校でもイジメ・体罰…どうしてもそれに関連付けてしまいますもんね。

個人的には、ケツバットを残してほしいなとは思いますが、何も考えずに続けて、ガキ使が終わってしまうことのほうが寂しいですから、悩ましいところです。

最近のバラエティといえば、先日フジテレビで問題になった

「保毛尾田保毛男(ほもおだ・ほもお)」

9月28日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP」で、石橋貴明扮するキャラクター。

これは昔から色々と物議を醸しだしていましたが…やっぱ更に見る目が厳しくなっていましたね。

こういった、昔から続いているバラエティは、昔のノリでやってしまうと、今の世の中には中々合わないんでしょうね。

実際、学校でも「それはイジメじゃないか?」と先生や真面目な生徒から問われても、加害生徒は「ただの罰ゲームです」と言い訳することが度々あるそうな。

やはり、こういったことを無くす…のは難しいけど、少しでも少なくするためには、ケツバットなどの罰ゲームは無くすべきなのだろうか。

しかし、「あれもダメ、これもダメ」とか言いまくってるとテレビはつまらなくなっていってしまい、各テレビ局は頭を抱えてしまう。

この「負のスパイラル」は、いつ無くなるのだろうか。

面白いテレビ、観たいなぁ。

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